選ばれる理由
高精度・高信頼のレーザ技術でお客様の研究開発に貢献
ネオアークは、レーザ光源から応用機器まで、国内の自社拠点で一貫して開発・製造するメーカーです。
レーザが広く普及する前の1976年に設立した当社は、半世紀にわたる歴史のなかで高精度・高信頼のレーザ技術を確立。大学・研究機関から産業界まで、多様なニーズに応える開発力と製造体制を構築しています。
また、細やかなカスタム対応や使いやすさにこだわった製品仕様も、各業界から高い評価を受けており、お客様の研究開発やモノづくりに貢献しています。
ネオアークの特徴
大学・研究機関との共同開発や
指導で磨いた技術力
ネオアークは、大学や国の研究組織など公的機関との取引が長く、共同開発や技術移管・指導を通じてレーザに関する幅広い技術を習得してきました。なかでも「レーザ周波数安定化技術」は、当社が得意とする分野。長さなどを正確に測定するときの基盤となる技術で、応用製品の「ヨウ素安定化He-Neレーザ」は日本の長さの基準となるメートル原器として活用されています。
また光周波数コムも、産業技術総合研究所よりノウハウの提供を受けて開発。原子時計やGPSなどの周波数を高度に安定化できるレーザとして、多様な分野で活用されています。
日進月歩で進化する先端技術にも対応しており、さまざまな研究開発やモノづくりにも貢献いたします。

多彩な製品ラインナップと
細やかなカスタム対応
高精度・高信頼のレーザ技術を軸に、他社では類を見ない応用機器を開発・製造していることも、ネオアークの特徴です。露光装置、He-Neレーザ、光周波数コム、振動測定装置、磁気光学効果測定装置など、多岐にわたる製品を展開。レーザだけでなく、LEDを光源とするマスクレス露光装置も提供しています。
レーザを応用した機器の多くは、カスタム製品。お客様のニーズやご要望にあわせて、企画段階から一緒に開発を進めることも可能です。技術的課題やコストなどの問題で他社では断られたものも、ぜひご相談ください。お客様の「こんな理化学機器があればいいな」に、長年培ってきた技術と持ち前のチャレンジ精神でお応えしてまいります。

「使いやすさ」にこだわった製品仕様
製品開発においてネオアークでは、ユーザーの「使いやすさ」にこだわってまいりました。
一例としてマスクレス露光装置の場合、大学や研究機関などにヒアリングしたうえで、必要最小限のスペックに抑えることで低価格を実現。装置のサイズも、限られた研究所のスペースに収まるようにコンパクトに設計しています。また、磁気光学製品では準備時間を可能な限り短くすることで、研究時間の短縮につながるよう考慮して設計・開発しています。
このほかの製品でも、用途に応じて必要な機能を追加搭載できるほか、過去の開発事例を参照に後々必要となりそうな機能やオプションを想定したうえで設計提案することも可能です。お客様の研究実態にあわせて、可能な限り使いやすい製品をめざしてご提案します。

開発からサポートまで国内一貫対応
海外製の理化学機器に対して、「レスポンスが悪い」「保守などの相談がしにくい」といったサポートの点で不安を感じる研究者も少なくありません。ネオアークであれば、企画開発からサポートまで国内の生産拠点で一貫対応。お客様のさまざまなご相談にも、丁寧にお受けします。専門知識の豊富なエンジニアが応じますから、「専門用語が多いためニュアンスが伝わりにくい」といった課題も解決。技術的に深い質問から機器の使い方まで、丁寧に対応します。
また、レーザなどの消耗品交換、校正サービスやメンテナンスなども小回りの利く当社スタッフが迅速に対応。お客様の研究開発の遅延を防げるよう尽力します。
技術的に困ったことがあれば、当社を相談相手として、ぜひご活用ください。
