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「新しいキログラム」の第一人者
産総研 倉本直樹氏による特別講演を
開催しました
2026年7月31日、国立研究開発法人 産業技術総合研究所(産総研) 計量標準総合センター 工学計測標準研究部門 首席研究員の倉本直樹氏を講師としてお招きし、社内セミナーを開催しました。倉本氏は、2019年に実施された130年ぶりのキログラム定義改定に貢献した研究者として知られ、質量計測・計量標準分野の第一線で活躍されています。
今回の講演では、「新しいキログラムを導いた計測技術」をテーマに、2019年に130年ぶりの改定が行われた質量の単位「キログラム」についてご講演いただきました。プランク定数にもとづく新たなキログラムが導かれた経緯や、その実現を支えた最先端の計測技術について、わかりやすくご紹介いただきました。参加した社員にとって、計測技術が科学技術や産業の発展を支える重要な基盤であることを改めて学ぶ貴重な機会となりました。


講演後には質疑応答の時間が設けられ、社員からは計測技術や研究開発プロセスに関する多くの質問が寄せられるなど、活発な意見交換が行われました。


ネオアークでは今後もこのような学びの機会を大切にし、最先端の技術や研究成果に触れながら、お客様へより高い価値を提供できる製品・ソリューションの開発に取り組んでまいります。