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「展示会で人気!He-Neレーザ発振体験レポート」

レーザを”自分で発振”する楽しさを体験
先日の展示会で、来場者の皆さまに「He-Neレーザ発振体験」を提供しました。
普段は装置の中で静かに働いているレーザを、”実際に自分の手で発振させる”そんな体験ができる機会はなかなかありません。今回の試みは、予想以上に好評で、学生からベテラン技術者まで多くの方に楽しんでいただけました。
普段は装置の中で静かに働いているレーザを、”実際に自分の手で発振させる”そんな体験ができる機会はなかなかありません。今回の試みは、予想以上に好評で、学生からベテラン技術者まで多くの方に楽しんでいただけました。
なぜこの体験を企画したのか?
レーザ技術は、工業や研究の現場で欠かせない存在ですが、仕組みや原理を身近に感じる機会は少ないものです。
そこで私たちは、「光学の面白さをもっと知ってほしい」という思いから、展示会で体験型コンテンツを企画しました。
体験の流れ
He-Neレーザとは?
赤色の光を発するガスレーザで、安定した出力と美しいビームが特徴です。
発振の瞬間を目撃!
来場者には、レーザ管に電源を入れ、ビームが現れる瞬間を体験していただきました。 「光が出た!」という声とともに、笑顔が広がる様子が印象的でした。
来場者の声
「初めてレーザを触った!感動しました」(学生)
「昔の研究を思い出して懐かしい」(技術者)
「子どもにも見せたい体験ですね」(一般来場者)
まとめと今後
今回の体験を通じて、レーザ技術の魅力をより多くの方に伝えられたと感じています。 今後も展示会で、光学の楽しさを体験できる企画を増やしていく予定です。ぜひ次回もご期待ください!