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今のドライバで満足ですか?「超低ノイズ温調付きLDドライバ」のご紹介!

超低ノイズで1.4Aまでの電流駆動が
可能になりました!
こんなお悩みありませんか?
•「レーザーのノイズが実験データに影響してしまう…」
•「高精度な測定がしたいのに、LDドライバーの安定性が課題…」
•「複雑なシステム構築で、時間や手間がかかる…」
本製品は、これらの課題を解決し、あなたの研究を強力にサポートします!
製品概要
超低ノイズで大電流駆動を実現
1nA/√Hz以下のノイズフロアを実現!低雑音でありながら1.4Aまでの電流駆動が可能です。
光コムや光量子通信用光源の駆動に最適
大電流なので励起用LDの駆動も可能。ファイバーレーザなど、光コムや光量子通信用光源のノイズ低減にも役立ちます。
狭線幅半導体レーザの駆動に
レーザ線幅を損なうことなく駆動することで、狭線幅の特性を引き出します。

主な仕様
| 駆動電流 | 0 ~1.4 A (手動電流調整ダイアル付属) |
|---|---|
| LD接続 | カソードコモン |
| 駆動電流ノイズ(RMS) | <1μA(10Hz~ 1 MHz) |
| 電流雑音スペクトル密度 | <1 nA/√Hz(10 kHz) |
| 外部変調入力 | DC ~ 100 kHz、BNC |
| 通信インターフェース | イーサネット(LAN) |
(※本製品は、産業技術総合研究所・物理計測標準研究部門よりノウハウの提供を受けて開発されました。)
外観図

Q&A
Q.どんなLDでも駆動できるのですか?
A.カソードコモン接続またはフローティング接続のLDが駆動可能です。
Q.リモート制御はできますか?
A.LANケーブルで接続したパソコンからのリモート制御が可能です。LD電流、温度などをリモート設定できます。
Q.電流変調は可能ですか?
A.0~100kHzでの電流変調が可能です。
当社の強み~お客様の声~
技術力がある
- 日本国内では貴社しかない技術をもっている。
- 担当の方の知見が深い。
- 製品の出荷前の検査が依頼可能で生産時の懸念が少ない。
- 国際単位系(SI)へのトレーサビリティを安定して確保できる。
- 個別仕様に対応していただける技術力。

国内メーカである
- 国内企業であり、問合せや技術的な相談がしやすい。
- 国内のメーカである点、注文、質問ならびにトラブル対応において取引がしやすい。
- 国内メーカの自社開発・自社生産による信頼性。
- 自社で開発され、中身がわかっているご担当の方が国内にいてくださる点。

サービスが充実している
- 何かあった際の連絡や訪問の対応が早い。
- 仕様などの詳細情報を丁寧に説明してくれる。
- 技術の方と営業の方の距離が近く、技術的な内容もすぐに教えていただける。


